いびきの防止対策3




いびきを慢性的放置していると、それが発端となり色々な病気や疾患に繋がっていく可能性もあります。


いびきを防止、対策する方法として、「口での呼吸を治す」というのがあります 。 口での呼吸というのは、いびきの大きな原因の一つです。口呼吸を改善し、鼻呼 吸にするということがいびきを治す大切な事なのです。 しかし、単純に口呼吸を鼻呼吸に治せばいいというものではありません。鼻の疾 患があるために口呼吸でしかできないという人も少なくはありません。そのため 、始めに鼻の疾患を耳鼻咽喉科などで受診して治しましょう。 口での呼吸を治す方法としては以下の方法がありますので、参考にしてください 。 ■マウスピース■ これは既製品のマウスピースの事です。いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療用と して使われている通常の歯科器具装置のマウスピースではありません。 この既製品のマウスピースを使用することによって鼻での呼吸に戻る可能性があ ります。 ■おしゃぶり■ 口呼吸になってしまった原因というのは、赤ちゃんの時、早期に「おしゃぶり」 を外された事が原因だと言われています。 ということは、おしゃぶりをすることで子供だけでなく大人も口での呼吸から鼻 での呼吸に戻す事が可能だと言われています。 これを期待し、一日に数時間だけでも恥ずかしいかもしれませんがおしゃぶりす る生活をしてみるのもいいかもしれません。 ■テープを口にして口を閉じる■ 口呼吸というのは口で呼吸する事です。口を閉じ鼻呼吸する習慣付けをする事が 大切です。睡眠中に鼻呼吸を促すよう口にテープを貼ることで効果があると言わ れています。 この口に貼るテープにはセロハンテープなどだと唇が荒れたりしてしまうので、 「マウステープ」など市販されているテープを使用するようにしたほうがいいか もしれません。
(C) 2008 いびきの症状と原因 〜対策と治療について〜